2024.05.14
家づくり情報
気密と断熱-③「気密測定」
こんにちは、遠藤翔太です!
今日は気密についてを再度書きます。
気密という住宅の性能を表すのに
C値という基準があります。
単位は㎠/㎡となり
床面積の1㎡あたりに対して、どれくらいの隙間面積㎠が
あるかというものになります。
なのでC値は小さい方が、隙間が少なく高性能というわけです。
一般的には1.0㎠/㎡を切ると高気密住宅と言われているようで、
自分が習った話だと0.8を切ると体感の違いは、ほぼないそうです。
では、このC値を測る方法が、今日のタイトルの気密測定です。

この画像のように計測器を
現阿野住宅に持ち込んで測定をします。
この筒上の機械で、外部に空気を吐き出すことで
その抵抗などから数値を算出するのです。
ハウスデイズでは全棟気密測定は行っています。
直近の数値は0.22でしたが
これは職人さんが皆さん意識をもってくれて、
なおかつ会社のノウハウが溜まってきての数値です。

実際はちょっとしてことで
気密の数値は悪くなります。
サッシの取付前に行うひと手間であったり
気密断熱のラインに関する認識などですね。
気密測定は最近は一般的になってきたので
HPでうたっているハウスメーカーさんや工務店さんも
増えてきました。
しかし、まだしていないところもあるようです。
私的な考えではありますが
C値は大事な基準だと思うので、新築検討中の方は
弊社で建てない方含めて、全員行ってほしいと思っています。
個人的には、構造見学会ではなく
気密測定見学会をしても良いかなって思っているくらいです。
興味ある方からDMなどいただければ実現する・・・かも(笑)
実施の際はまたイベント情報ながしますので
よろしくお願いします!
遠藤翔太
家づくりを通じて、家族の幸せな思い出と未来をお作りします。
大分県臼杵市・津久見市の新築・注文住宅・土地探しなら
【ハウスデイズ 遠藤建材社】 → http://endo-kenzai.com/
