casa piatto

casa piatto[ピアット]

「家族みんなが満足する住まい」のための工夫

家族構成や年齢、時代や環境によっても、家に求めるものはそれぞれ違うし、変わってもきます。家族みんなが家での時間を有意義に過ごせるのは、間取りの工夫があってこそ。子育て世代にとっても、シニア世代にとっても、満足度の高い暮らしやすさを与えてくれます。

Style

  • 家族が集まりやすい間取り

    家の中心に広々としたLDK を配し、廊下がなく、部屋と部屋とがつながる配置になっています。料理をしながら子供部屋で遊ぶ子どもと会話したり、個室で趣味に打ち込んでいるご主人にリビングから「そろそろひと休みしない?コーヒー飲む?」などとひと声かけたりと、キッチンやリビングから全方位を見守ることができます。

  • 平らにつながる空間

    全室バリアフリー構造。部屋と部屋とがフラットにつながり、どこにも段差がありません。小さな子どもも段差につまずくことを心配せず、のびのびと家の中を駆け回れます。シニア世代にとっても、足元に危険のない安全な住まいです。段差がないということは、掃除のしやすさにもつながります。

  • 外の世界とつながるデッキ

    リビングからつながるデッキは特長のひとつ。ここは、いろいろな楽しみ方ができる場所です。例えばアウトドアリビング。室内と気軽に行ったり来たりできるので、デッキで休日のブランチやお茶を楽しんでもいいし、たくさんの人を招いた時はセカンドリビングとして活用できます。シニア世代になっても、家にいながら外を感じられるデッキは、貴重な場所です。

  • 心地よい環境を生み出す軒の出

    代名詞といえるのが、地面と水平に伸びた長い軒。軒は家本体を風雨や太陽光線から守るだけでなく、室内を快適な空間に保ち、人にとって心地よい環境をつくり上げます。軒の出の長さは、約1.1m。夏は日差しを遮り、冬は暖かい陽の光を届けてくれます。リビングの掃き出し窓を全開にしても雨が降りかかってくることがないので、雨の日の楽しみ方も増えるでしょう。

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