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casa cube

casa cube[キューブ]

驚くべきシンプルさ

「四角い箱」
これがcasa cube の外観を端的に言い表したものです。そしてこの「四角い箱」を目にした人の多くが次のような言葉を口にします。

「シンプル。」「美しい。」
このシンプルさ、あるいは端正な四角い形状は、デザインありきで生まれたわけではありません。機能に従い、現代の生活に即し、なおかつコスト面でも無駄がないように計算しつくされて誕生した形なのです。

Style

  • 丁寧に塗り上げてつくる総塗り壁

    外壁は優れた職人が丁寧に塗り上げてつくる、総塗り壁仕上げ。世の中に二つとない外壁の仕上げです。通常、日本の住宅の外壁には、サイディングなどのパネル系の壁を使うことが多いようですが、casa cubeではあえて塗り壁にすることで重厚感のある仕上がりにしています。

  • 白く、明るい空間を演出する「壁」

    外壁と同じく、室内の壁も真っ白を基調としています。外部からの自然光や照明を反射させる効果があり、より白く、明るい空間を演出してくれます。壁紙ではあるものの、自然な風合いの塗り壁調なので、飽きにくく、どんなインテリアイメージにも違和感なく溶け込むことができます。

  • 収納もきちんとデザイン

    たとえばシューズクローゼットはシンプルなデザインで玄関を美しく演出してくれます。表面はシートを貼って加工しているため、撥水性が高く、掃除がしやすいのも大きな特長です。棚板の高さが調節できるので、ブーツなどの背の高い靴も楽に収納することが出来るし、ドアの内側には傘やスリッパが収納できるスペースも確保されています。

  • 美の真髄は窓にあり

    窓に求められる条件は、風を通すこと、光を採り入れること。casa cubeの家づくりでは、この二つの役割を分けることでもっと効率的になるのではないかと考えました。風は壁のスリット窓から通し、光は天窓から採り入れるという家のつくりにしたのがcasa cubeです。天窓があれば、家の壁面に大きな窓をつくらずとも、光は十分に入ってきます。同じガラス面積を持つ壁面と比較すると、約3倍の採光が確保できます。1階と2階の窓をつなぐ縦に細長く伸びる板金は、デザイン性が高く、casa cubeの大きな特長の一つとなっています。また、縦に細長く伸びる板金は、外壁の汚れの原因となる雨だれも目立たなくさせるという効果もあります。ガラスは紫外線をカットする特殊加工を施しており、外からは反射して見えにくくなっているので、プライバシーも守ってくれます。

  • 階段も建具も美しい家

    casa cubeには2種類の階段が用意されています。まず「スチールスケルトン階段」は、存在感があるものの主張はしない、というこれまでありそうでなかったデザインが特徴。もうひとつの「木製階段」は、踏み板を連続させ、1階と2階をシームレスにつなげるイメージでデザインされています。いずれの階段も、使われる素材やサイズ、手すりの大きさなど、生活動線としての機能面から生み出されたものです。建具一つで、部屋の印象ががらりと変わります。casa cubeの建具は天井の高さまであるオリジナルのデザイン。縦の広がりを持たせることで圧迫感を取り除き、ゆとりを演出しています。建具が縦に長いデザインの場合、素材が反ることもありますがcasa cubeの建具では反り防止シートを使っています。

  • 使いやすいと評判のキッチン

    casa cube のキッチンのスタイルは大きく2つ、対面型と独立型。対面型はキッチンに立つ人が料理をしたり、洗い物をしたりしながらでも、家族とコミュニケーションをとれるレイアウトです。独立型はキッチンとそれ以外とで空間が分けられているので、水廻りをあまり見せたくないという人におすすめのレイアウトです。casa cube では使い勝手を第一に考えて、油などの汚れが簡単に拭き取れるパネル、人造大理石のカウンターやシンクと天板に継ぎ目がないシームレス構造を採用するなど、お手入れがスムーズに行える仕様となっています。キッチンに標準装備のキッチンバック収納は、壁一面を使った大容量の収納棚。食器、鍋、電子レンジ、コーヒーメーカーなどはもちろん、レシピ本やインテリア小物までたっぷり収納でき、見た目もスッキリです。