こだわりの工法・構造

毎日の暮らしを心地良く

遠藤建材社では、木造軸組工法に耐力壁をプラスした家づくりを行っています。
木造軸組工法とは、日本の気候・風土の中から生まれた伝統的な工法で、木材で土台・柱・梁などの軸材を組んで骨組みを構成します。これに耐力壁を組み合わせることにより、地震や台風などによる外圧に対して、より頑丈な構造体を作りあげることができるのが大きな特徴です。
木造軸組工法の設計自由度の高さを生かしながら、壁式工法の長所でもある高い耐震性と高気密の丈夫な住まいです。

断熱は隙間なく充填できる吹付断熱を採用、気密性と断熱性を高めています。さらに、ガラスとガラスの間に空気層を挟み込んだペアガラス(複層ガラス)で、遮音性、断熱性をアップ、夏涼しく、冬暖かな、快適な住み心地を実現しています。

遠藤建材社が作る家は、安心して安全で快適に暮らせるバリアフリー住宅。全室フラットフロア仕上げ、勾配のゆるやかな階段を採用、手すりを備え付けています。私達が掲げる「ハウスデイズ」=「毎日の暮らしにワクワクを」という想いをカタチにした、家族みんなにやさしい住まいです。