casa basso

casa basso[バッソ]

美しく凛とした佇まいが内包する居住性

特長である深い軒の出は、1メートル35センチ。これは室内に取り入れる日光量を適切にコントロールして、春夏秋冬、どんな季節でも室内を快適に保つために導き出された長さです。さらに、ちょうどいい具合に外の景色を低く抑え、落ち着きをもたらしてくれる長さでもあります。

Style

  • リビングと庭の一体感

    すべての部屋に通ずる長いウッドデッキと、そこにつながる大きな窓が特長のひとつ。とくに、リビング&ダイニングの大きな開口は、ウッドデッキを通して外の景色との一体感を生み出します。アイランドキッチンから外を見たとき、またリビングやダイニングから窓に目を向けたとき、視界を遮るものがほとんどないため、室内がより広く感じられます。

  • 機能を高めるスペース

    用途を特定しない空間を設けることで家の機能性を高めています。例えば、キッチンの背面を有効活用したデスク。子どもたちのスタディースペースとして使えば、親に見守られながら宿題や勉強ができます。また、リビングから少しだけ離れてゆっくり読書したいときにはライブラリースペースに。家事の合間に一息入れるなら、リラックススペースとしても最適です。

  • 高い天井とたっぷりの採光

    天井高は、もっとも高いところで4メートルを超えます。これは、屋根の形をそのまま生かした天井設計で、平屋だからこそ実現した高さです。縦方向への空間の広がりは、格別な伸びやかさと開放感を与えてくれます。各部屋に配置された庭に面する大きな掃き出し窓は、自然光を十分に取り込み、室内全体に光を届けます。

  • 個室のこだわり

    LDKを挟んで個室がふたつ設けられています。フリールームは12畳の大空間。扉が2カ所設置してあるので、将来的に分割することも可能です。子どもたちが小さいうちは広々とした遊び場に、成長したらそれぞれの個室になど、ライフスタイルや家族の変化に対応できます。